• 11年目に入るCoSTEPへの期待

    新田 孝彦|北海道大学理事・副学長 高等教育推進機構長|
     CoSTEPは、今年度、創設10周年という記念の年を迎えました。この間、高度技術社会において不可欠な科学技術コミュニケーターを数多く育成し、市民社会に貢献することができたことは私どもの大き...


    • サイエンスコミュニケーターの活躍の場をデザインする : サイエンスコミュニケーションを持続可能な仕事にする挑戦

      中村 景子|(株)スペースタイム代表取締役社長|
      1.前に道はありませんでした 平成18年春にいただいたCoSTEP修了証書  今から8年4ヵ月前,1期生の修了発表会が行われたこのステージで私は「サイエンスカフェ実習」の発表を行い,この修了...


      • CoSTEPは天網カガク

        本間 善夫|ecosci.jp(主宰) 生活環境化学の部屋(主宰)|
         CoSTEP 10周年、おめでとうございます!  Webサイト「生活環境化学の部屋」を運営していることから、ネット上の科学情報に関心があり、2005~2007年に運営された「さっぽろサイエンス観光...


        • パワポは楽しい

          日置 幸介|北海道大学大学院理学研究院教授|
           CoSTEP 10周年に寄せて、科学を伝える道具として講義や発表で使うパワーポイント(略称パワポ)について一言。  パワポを使い始めたWindows 3.1の頃はスライドの作成や描画に用いており、...


          • CoSTEPの先進性、その効果、新たな挑戦

            藤吉 隆雄|北海道大学大学院理学研究院特任准教授|
             2008年夏に論壇誌『論座』の巻頭連載でCoSTEPのTシャツ制作ワークショップを取材した。当時の私はフリー記者をしながら早大MAJESTyでジャーナリズムを再勉強していた。その目から見てもCoSTEP...


            • 「科学コミュニケーション」の前に

              平田 オリザ|東京藝術大学アートイノベーション センター特任教授 大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター客員教授|
               CoSTEP設立10周年おめでとうございます。私が所属する大阪大学コミュニケーションデザイン・センターも今年10周年を迎えます。科学コミュニケーションに対するニーズは、大学においても社会に...


              • より広く深いインパクトへ

                平川 秀幸|大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター教授|
                 放送大学の映像資料撮影のためにCoSTEPに伺ったのは今から6年前、開講から4年目の夏でした。その段階ですでに顕著だったのは、ラジオ番組や新聞コラムなど情報発信型のものから、サイエンスカ...


                • 学びの場について

                  原田 一朗|建築家・プロダクトデザイナー|
                   CoSTEP創立10周年おめでとうございます。私は2度程講義をさせて頂いたに過ぎませんが、初めてCoSTEPにお邪魔し、エンレイソウで数名の先生と会食をしたおり、三上先生が「啓蒙的になってはいけ...


                  • これからがまた楽しみ

                    はやのん|理系漫画家|
                     CoSTEP 10周年おめでとうございます。今は、科学技術の話題を紹介する読み物やテレビ番組がたくさんあるし、インターネットにも情報があふれているような時代となっていますが、10年前、もっと...


                    • CoSTEPと私

                      羽部 朝男|北海道大学大学院理学研究院教授|
                       CoSTEPとのおつきあいは、杉山さんが物理学科所属であったことから、お話をお聞きし、いままでの大学に欠けていた「サイエンスと一般の人との間のコミュニケーション」のための教育研究とは大...