• グローバル化の中で活躍が求められる「CoSTEP人材」

    鈴木 章|北海道大学名誉教授|
     CoSTEPが2005年の創設以来10周年を迎えるに至ったことを、心よりお慶び申し上げます。  昨今、大規模自然災害への対応におけるアカデミズムの果たすべき責任や、研究不正問題が指摘される中...


    • 誰が科学技術コミュニケーターを 必要としているか

      栃内 新|北海道大学特任教授 (2005年から2010年までCoSTEP運営委員)|
       現在のCoSTEP(科学技術コミュニケーション教育研究部門)の前身CoSTEP(科学技術コミュニケーター養成ユニット)は、2005年の夏に登場し予定の科学技術振興調整費委託の5年間で終了となったが、2010...


      • これからも「良きお手本」として発展を

        佐倉 統|東京大学大学院情報学環教授|
         10周年、おめでとうございます!  CoSTEPとは同じ時期に東大でも科学技術インタープリター養成プログラムを立ち上げたので、まことに勝手ながら、良きライバル、良き同志と位置づけさせて...


        • 「学びへの飢え」に応える活動を

          佐々木 亨|北海道大学大学院文学研究科教授|
           私とCoSTEPとの係わりは、石村先生の授業の1コマで、自分の専門である博物館評価についてゲストとして話題提供した時が、初めてだったと記憶しています。その経験が5年ほど前であるにもかかわ...


          • テーブルを囲む人の輪を、これからも

            佐々木 真由子|デザイン事務所 シトカ CoSTEPロゴマーク制作者|
             CoSTEP 10周年、心よりお祝い申し上げます! 科学技術専門のコミュニケーターを育てるという当時は画期的な試みが、この10年という長い年月、勢力をみじんも衰えさせることなく続けられてきた...


            • ジャーナル創設の意義

              佐々 義子|NPO法人くらしとバイオプラザ21常務理事|
               CoSTEP 10周年おめでとうございます。2005年7月「科学技術コミュニケーター養成ユニット」(科学技術振興調整費)としてスタートされ、今も継続されておられることに心から敬意を表します。 ...


              • 「共育」を目指して

                佐藤 正和|NHKエデュケーショナル こども幼児部主任プロデューサー|
                 CoSTEPの活動が10年を迎えられるそうですね。おめでとうございます。  私は、教える側も教わる側も、ともに考えながら成長したいという希望をこめた「共育」を目指し、番組制作を続けてき...


                • 最高のごった煮

                  サンキュータツオ|漫才師 一橋大学非常勤講師|
                   早岡英介先生に呼んでいただき、私は、自身で収集している「変な論文」について話しました。研究者にとっては先を見据えた「線」のなかの一研究でも、その「点」だけを見ると、事情を知らない...


                  • コミュニケーションから共有へ

                    敷田 麻実|北海道大学観光学高等研究センター教授|
                     望ましいライフスタイルの実現は現代社会の最優先課題である。そのため、専門家による価値創造への「期待」や「信託」も増加する。社会のリクエストによって専門家は存在しているが、求められ...


                    • CoSTEPの果たしてきた役割の大きさ

                      重田 勝介|北海道大学情報基盤センター准教授 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター副センター長|
                       このたびはCoSTEPが10周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。我が国における科学技術コミュニケーションの普及と学術的蓄積にあたり、CoSTEPの果たしてきた役割には計り知れな...