• 社会と大学の懸け橋として

    山口 佳三|北海道大学総長|
     北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニットとして2005年に創設されたCoSTEPが今年度をもって10周年を迎えるに至ったことは、誠に慶ばしき限りであります。  2009年度までの5年間は文部科...


    • CoSTEPの実績に感謝

      前田 義幸|NPO法人日本サイエンスサービス参事 (2009年3月まで科学技術振興機構科学技術理解増進部 部長)|
       科学技術基本計画にてサイエンスコミュニケーションの推進が図られ、CoSTEPが発足して10年目になりました。当時この政策に係った者としてCoSTEPの実績には感謝の念が堪えません。しかし、原発...


      • CoSTEPと私のこの10年

        松井 博和|北海道大学名誉教授 酪農学園大学特任教授|
         月日のたつのは早いもの、もう10年ですか。550名にものぼる多くの修了生の数は杉山先生や松王先生はじめ、関係の皆様の努力の賜物と敬意を表します。  立ち上げ時、私は全国に先駆けて作ら...


        • 札幌に存在することの意味

          松浦 正浩|東京大学公共政策大学院特任准教授|
           発足10周年、おめでとうございます。小職実は、CoSTEPと直接ご縁がございましたのは2012年にゲスト講義に伺わせていただきましたのが最初で最後なのですが、関係者のみなさまにはこれまで諸事...


          • 「人間の種はひとつ」

            松崎 霜樹|株式会社おびひろ市民ラジオ スーパーバイザー・プロデューサー 株式会社あいコミ スーパーバイザー・プロデューサー|
             科学コミュニケーション? なんですかそれ? 科学? コミュニケーターって? 当初、マスコミ(世間)ではそんなあつかいだったような気がする。  90年代「コミュニティ」という言葉がやた...


            • 医療のリスクコミュニケーションに能力活かして

              松田 一敬|合同会社SARR代表執行役員|
               現在私は大学等研究機関の研究成果の事業化、社会還元を行っています。IMD世界競争力調査では日本の科学インフラは世界第2位にもかかわらず、この成果が実社会に活かされず、国としての競争力...


              • “魔法の時代”の科学・技術コミュニケーション

                丸山 正明|技術ジャーナリスト|
                 最近は“魔法の時代”だ。スマートフォンのSiriなどのアプリケーションは魔法そのものだ。その基本原理を知っている利用者はほとんどいない。基本原理を開発する人と利用する人の間...


                • 対話的理性を携えて

                  溝渕 清彦|環境省北海道環境 パートナーシップオフィス|
                   10周年おめでとうございます! 当時、私は北海道新聞社の関連会社の担当として、プロジェクト実習を提案させていただきました。4期生の5人の仲間と担当教員の皆さんとともに、夕刊に大きく掲載...


                  • 修了後の仲間を広げよう

                    蓑田 裕美|資生堂リサーチセンター サイエンスコミュニケータ|
                     CoSTEP本科や選科の修了後に、一緒に科学コミュニケーション活動できる仲間はいらっしゃいますか。私の場合は、国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成実践講座を修了した後に、修了生...


                    • 日本の課題を解く新たな道筋を北海道から

                      美馬 のゆり|公立はこだて未来大学 教授 サイエンス・サポート函館 代表|
                       市民に科学技術に関する知識を与え、関心を喚起するという科学技術理解増進(Public Understanding of Science)の活動が、我が国においては戦後間もないころから行われてきています。  一...