• “魔法の時代”の科学・技術コミュニケーション

    丸山 正明|技術ジャーナリスト|
     最近は“魔法の時代”だ。スマートフォンのSiriなどのアプリケーションは魔法そのものだ。その基本原理を知っている利用者はほとんどいない。基本原理を開発する人と利用する人の間...


    • 医療のリスクコミュニケーションに能力活かして

      松田 一敬|合同会社SARR代表執行役員|
       現在私は大学等研究機関の研究成果の事業化、社会還元を行っています。IMD世界競争力調査では日本の科学インフラは世界第2位にもかかわらず、この成果が実社会に活かされず、国としての競争力...


      • 「人間の種はひとつ」

        松崎 霜樹|株式会社おびひろ市民ラジオ スーパーバイザー・プロデューサー 株式会社あいコミ スーパーバイザー・プロデューサー|
         科学コミュニケーション? なんですかそれ? 科学? コミュニケーターって? 当初、マスコミ(世間)ではそんなあつかいだったような気がする。  90年代「コミュニティ」という言葉がやた...


        • 札幌に存在することの意味

          松浦 正浩|東京大学公共政策大学院特任准教授|
           発足10周年、おめでとうございます。小職実は、CoSTEPと直接ご縁がございましたのは2012年にゲスト講義に伺わせていただきましたのが最初で最後なのですが、関係者のみなさまにはこれまで諸事...


          • CoSTEPと私のこの10年

            松井 博和|北海道大学名誉教授 酪農学園大学特任教授|
             月日のたつのは早いもの、もう10年ですか。550名にものぼる多くの修了生の数は杉山先生や松王先生はじめ、関係の皆様の努力の賜物と敬意を表します。  立ち上げ時、私は全国に先駆けて作ら...


            • CoSTEPの実績に感謝

              前田 義幸|NPO法人日本サイエンスサービス参事 (2009年3月まで科学技術振興機構科学技術理解増進部 部長)|
               科学技術基本計画にてサイエンスコミュニケーションの推進が図られ、CoSTEPが発足して10年目になりました。当時この政策に係った者としてCoSTEPの実績には感謝の念が堪えません。しかし、原発...


              • CoSTEPは天網カガク

                本間 善夫|ecosci.jp(主宰) 生活環境化学の部屋(主宰)|
                 CoSTEP 10周年、おめでとうございます!  Webサイト「生活環境化学の部屋」を運営していることから、ネット上の科学情報に関心があり、2005~2007年に運営された「さっぽろサイエンス観光...


                • パワポは楽しい

                  日置 幸介|北海道大学大学院理学研究院教授|
                   CoSTEP 10周年に寄せて、科学を伝える道具として講義や発表で使うパワーポイント(略称パワポ)について一言。  パワポを使い始めたWindows 3.1の頃はスライドの作成や描画に用いており、...


                  • CoSTEPの先進性、その効果、新たな挑戦

                    藤吉 隆雄|北海道大学大学院理学研究院特任准教授|
                     2008年夏に論壇誌『論座』の巻頭連載でCoSTEPのTシャツ制作ワークショップを取材した。当時の私はフリー記者をしながら早大MAJESTyでジャーナリズムを再勉強していた。その目から見てもCoSTEP...


                    • 「科学コミュニケーション」の前に

                      平田 オリザ|東京藝術大学アートイノベーション センター特任教授 大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター客員教授|
                       CoSTEP設立10周年おめでとうございます。私が所属する大阪大学コミュニケーションデザイン・センターも今年10周年を迎えます。科学コミュニケーションに対するニーズは、大学においても社会に...