2015年03月22日

成果物

2014年度ライティング・編集実習が作成した「いいね!Hokudai」記事を紹介

2014年度のライティング・編集実習では、北大の今を伝えるFacebookサイト「いいね!Hokudai」の記事作成を中心に、調べること、聞くこと、書くことを繰り返し実践してきました。そして7名の受講生は約1年間の活動で34本もの記事作成に関わりました。ここでその全容を紹介します。

 

ジョインアス (14本)

北大生の活動などを紹介する「ジョインアス」では、北大祭や北海道大学マルシェを取材し、速報性を重視してその日のうちに記事をアップしました。特に北大祭はCoSTEP開講1月後であり、取材の腕慣らしとしての位置付けもありました。この記事カテゴリではその他に、北大アイドルプロジェクトや、ヒグマ研究会にも取材しました。

(取材も兼ねて食べたり飲んだり…時間が足りない中、北大中を取材し7本の記事をアップ!)

 

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(選科集中演習Aが開催されている日、ライティング班は北大マルシェを取材。今回もやっぱり試飲・試食…)

 

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チェックイン (4本)

場所やイベントを切り口に北大を紹介する「チェックイン」。埋蔵文化財調査室と今まさに発掘中の現場、そしてクラークと新渡戸の精神を受け継ぎ活動している平成遠友夜学校を取材。見知らぬ北大がまだまだあることを実感しました。

 

 

クローズアップ (7本)

最新の研究を紹介するクローズアップでは、これまで以上に事前の調査と記事の計画が必要になります。興味はあるけど全くの専門外の先生方のお話を理解できるか、どのように言葉を引き出し、研究や先生自身の魅力を形にするか…推敲の末、7本の記事を掲載しました。

 

 

歳時記 (2本)

美しい自然も北大キャンパスの魅力です。ライティング班作成の「歳時記」では10月9日に起きた皆既日食をおさめるべく、寒空の下、長時間にわたるロケを敢行。その甲斐あって印象的な記事とすることができました。

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おいしいね (2本)

これまで「おいしいね」では生協のメニューを紹介していましたが、ライティング班はガイドラインを作成した上で学外にもこれを広げました。初回は北18条門そばの「時館」。ここでも食べるのも取材のうちとのことで、過酷な挑戦が行われました。

 

 

フレッシュアイズ (指導2本)

自分たちの学びを誰かに伝えることで、それはさらにしっかりとした学びになります。高校生の目で大学院生を紹介する「フレッシュアイズ」で、ライティング班メンバーが高校生を指導。今回の経験が自分たちの取材にもまたフィードバックされたことでしょう。

 

 

過山博士の本棚から (3本)

これまでにない「いいね!Hokudai」の記事カテゴリを企画・実施する、というのも今年のライティング班のミッションでした。数か月の議論の末、「過山博士」という架空のキャラクターが北大の歴史を紹介するフォーマットがうまれました。

 

 

みぃつけた (2本)

今年度最大のミッションは、「いいね!Hokudai」をウェブ以外のメディアへ展開する企画を考える、というもの。その結果うまれたのが「しおり」です。詳細はリンク先をご覧ください。

 

 

 

ライティング・編集実習ではその他にも、サイエンスパークへのイベント出展や、書評企画にも取り組みました。来年度もこれらの活動の実績と反省を踏まえ、さらに魅力的なプログラムを実施していきたいと思います。