2017年01月31日

イベント案内

札幌市時計台2階で展示を開催します

 

 

北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門CoSTEP(コーステップ)では、「札幌可視化プロジェクト」実習を実施しています。本実習では「札幌の街をもっと魅力的にする」をメインテーマに、受講生一人ひとりが独自の視点から札幌の街を切り取り、見える化しています。本実習で制作した作品の展示を、札幌市の象徴でもある札幌市時計台で実施いたします。


今回の展示は、北大研究室の写真で日常と非日常を考える河合、札幌のワークライフバランスに関するインタビューを行った小島、外国人留学生が日本で生活を始めるまでの一連の手続きをウェブサイトで可視化した三幣、時計台のあり方を飛び出し絵本で制作した菊池、札幌の街とともに歩んできた札幌市電を題材にしたゲームを作った松林まで、テーマも可視化の手法も多岐に渡っています。


あらゆる手法を用いて札幌の街を表現した成果を、自由な発想でご覧いただきたいと思います。その想いを込めて、「 」でみるさっぽろと副題をつけました。個性豊かな展示作品を見て、札幌の街の新たな魅力が発見できればと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

 

受講生の三幣さんが作った特設サイトも、ぜひご覧ください。

 

日時    2017年2月3日(金)~2月12日(日)
      8時45分から17時10分まで(入館は17時まで、3日は12時より)
会場    札幌市時計台 2階ホール 札幌市中央区北1条西2丁目
料金    時計台観覧料として大人200円、高校生以下無料
主催    北海道大学 高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター
      科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 
     「札幌可視化プロジェクト」実習 
共催    札幌市時計台