2017年02月21日

活動報告

札幌市時計台にて「札幌可視化プロジェクト」実習成果発表展を開催しました

 

河合美典 (CoSTEP「札幌可視化プロジェクト」実習 / 北海道大学薬学部薬科学科4年)

 

2017年2月3日(金)から2月12日(日)にかけて、札幌市時計台にて【「札幌可視化プロジェクト」実習成果発表展 「 」でみる さっぽろ】を開催しました。

 

 

本成果発表展は、「札幌の街をもっと魅力的にする」をメインテーマに活動してきた「札幌可視化プロジェクト」実習の受講生が個人プロジェクトとして1年間続けた研究を作品にまとめ、札幌の象徴である札幌市時計台で展示したものです。

 

(札幌市時計台の前での集合写真)

 

今回展示で取り上げたテーマは「時計台」「市電」「北大の研究室」「ワークライフバランス」「留学生の手続き」の5つでした。それらのテーマを受講生一人ひとりが自由な発想で可視化し、作品を制作しました。

 

(時計台のあり方を飛び出し絵本で制作した菊池の作品)

 

(札幌市電を題材にしたゲームを制作した松林の作品)

 

(北大の研究室の写真から日常と非日常を考えた河合の作品)

 

(札幌市のワークライフバランスに関するインタビューを行った小島の作品)

 

(留学生が日本で生活を始めるまでの手続きに関するWebサイトを制作した三幣の作品)

 

展示開催期間中はさっぽり雪まつりが開催されていたこともあり、一日1000人程度の来訪者がいたとのことでした。観光客を中心に多くの方々に私たちの作品をご覧いただき、新たな札幌の魅力を発見してもらえた展示になったと思います。

 

用意していたアンケートには、お越しくださった方々の意見が書き込まれていました。

 

お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

*展示のウェブサイトはこちら

*札幌市時計台の展示告知ページはこちら

*連動イベントとして市電貸切イベントを行いました。その報告も近日公開します。