2017年04月14日

イベント案内

2017年度CoSTEP開講特別プログラム 「科学とアートのコミュニケーションが始まる。」を開催します

2017年度CoSTEP開講式特別講演「科学とアートのコミュニケーションが始まる。」を5/13(土)13時に開催します。

ゲストは、音楽家・プロデューサーであり、札幌国際芸術祭2017 ゲストディレクターでもある大友 良英(おおとも よしひで)さんです。NHKの「あまちゃん」のテーマソングを作曲したことでも知られています。

【日時】2017年5月13日(土) 13:00~14:40 (12:30開場) 

【場所】北海道大学工学部 フロンティア応用科学研究棟2F 鈴木章ホール 

 

【講師】大友良英(札幌国際芸術祭 2017 ゲストディレクター・音楽家)

 

【概要】「芸術祭ってなんだ?」というテーマで、2017年8月から約2ヶ月のあいだ開催される札幌国際芸術祭。 そのゲストディレクターを務める大友良英さんに、科学とアートのコラボレーションに期待するもの、そして北海道大学が秘めた可能性についても伺います。 科学者とアーティストの関係を考えることで、芸術祭だけでなく「科学技術コミュニケーターって一体なんだ?」という問いに対しても共に答えを探っていけたらと考えています。

 

本講演は CoSTEP開講式の一部である特別授業にあたりますが、どなたでも無料で参加可能です。

事前申込は必要ありません。直接会場にお越しください。定員220名。

・問い合わせは costep_office@ml.hokudai.ac.jp までお願いします。

 

撮影:クスミエリカ

【講師プロフィール】

大友 良英(おおとも よしひで) 札幌国際芸術祭2017 ゲストディレクター/音楽家

実験的な音楽からジャズやポップスまでその作風は多種多様、その活動は海外でも大きな注目を集めている。またNHKの「あまちゃん」のテーマ音楽をはじめ、テレビや映画音楽でも活躍中。近年は「プロジェクトFUKUSHIMA !」や「アンサンブルズ」など、様々な人達のコラボレーションも手がけ、市民参加型のプロジェクトにも力を入れている。

*チラシは4種類ございます。