2017年09月19日

イベント案内

第二話 CAMP:アートと光の出会い

 

アートとの様々な出会いを求めて繰り広げられるトークイベント、CAMP(CoSTEP Art Meets Project)。

 

「まだまだ見えない」は、北海道大学で科学技術を伝えるための手法を教えているアーティストが、科学な光を探すために北大を旅するプロジェクトです。

 

光は科学的に見ても、そしてアートの観点からも魅力的なテーマです。科学で光を見てみたら、アートで光を見てみたら、どんな出会いが待っているでしょう。

さてさて、アートは科学と仲良くなれるかな?

 

第一回目はアートと光の出会いについて語ります。
光は寿命もなければ、質量もありません。そのため、今この瞬間も、はるかかなた、かつてきらめいていた宇宙の痕跡をたずさえ、我々の地球に届いている光もあります。そんな科学的な物語を知った後で感じる、光のアート作品はまた違って見えるかもしれません。

 

今回は、科学の話から想起されるアート作品を紹介します。

古典作品から現代アートまで、アーティストの立場で朴が、研究者の立場で奥本が解説します。

 

アートな「光」と科学な「光」の接点はまだまだ見えないけれど、このトークが何かを照らしてくれるかもしれません。

 

<プログラム>

出会いⅠ ニュートンの環 ヨハネス・フェルメール,マン・レイ

出会いⅡ ささやきの回廊 カスパー・ダヴィッド・フリードリヒ,ジェームズ・タレル

出会いⅢ 光子の裁判   ジョルジュ・スーラ,李 禹煥

 

フェルメール 真珠の耳飾りの少女  

フェルメール 真珠の耳飾りの少女

 

<日 時>  9月29日 18:00-19:30

<場 所>  北海道大学 遠友学舎

<出演者>  奥本素子(CoSTEP 准教授)朴炫貞(CoSTEP 特任助教)

<参加費>  無料 予約不要

<主 催>  北海道大学 CoSTEP 「札幌可視化プロジェクト」実習
<連 携>  北海道大学 TERRACE - 科学とアートが出会う場所 - 

 

<チラシ>