2009年12月05日

活動報告

第49回「草原からの便り〜モンゴルで見える地球環境の変化〜」

今回は、モンゴルで16年間に渡り、気象や水文に関する観測を続けてきた、宮﨑真(しん)先生がゲストでした。

メンバーもゲストも海外出張などで不在の期間が長く、準備は短期決戦となりました。そのため作業は深夜に及び、時には日付をまたぐことも。中には外国や神奈川からスカイプで参加する人もいて、メンバーの真剣さがひしひしと伝わってきました。
12月5日当日はみんなサンタやトナカイのコスプレで、会場を盛り上げました。体も声も大きい宮﨑さんは、モンゴルの魅力を語り出すと止まりません。溌剌としたトークに、席を立つ人は殆どいませんでした。豊富な写真や、現地でのインタビュー映像、参加者にクイズに答えてもらうコミュニケーションタイムなど、盛りだくさんの内容でした。
今回は宮?さんにも準備のプロセスに深く関わって頂きました。みんなが納得いくまで、真剣な思いをぶつけあって作り上げた経験は、きっと今後に生きてくると信じています。(早岡英介)