2007年02月03日

成果物

ラジオ第67回:2007年2月3日

 

ジュニアサイエンスカフェ「冥王星ってどんな星? 天文学者に聞いてみよう」

今回のかがく探検隊コーステップは、1月12日(金)に札幌市北区で行われたジュニアサイエンスカフェの様子を特集でお伝えします。

この番組の初代小学生インタビューアーである神村理芽(あやめ)さんが、中学生になって「自分たちでもサイエンスカフェを開いてみたい」と挑戦したのが今回のジュニアサイエンスカフェ。冬休みを利用して第1回が実現しました。

ゲストはCoSTEPスタッフ(特任助手)の佐藤祐介さん。専門の天文学の研究者として登場です。
当日は10人の小学生と、家族の皆さんら20人あまりが参加してくれました。
カフェの冒頭では、神村さんの同級生の佐々木璃子さんが、かがく探検隊コーステップのテーマ曲「ポラリス」をピアノ演奏してくれました。

冥王星の大きさを実感としてわかってもらうため、地球がバスケットボールだったら、冥王星はどのボールに一番近い大きさか?というクイズが出されました。正解はピンポン球。月がテニスボールくらいの大きさですから、冥王星は月よりもさらに小さいということがわかります。クイズの正解を出せたのはたった1人の小学生。みんなから拍手をもらっていました。

去年、冥王星が惑星から外れることが決まった「国際天文学連合」の総会に佐藤さんは出席していたそうです。なぜ冥王星が惑星から外れることになったのか、それに対して天文学者たちはどう考えているのか、佐藤さんのお話を聞いて子どもたちも「なるほど、ナットク」という顔をしていました。

ジュニアサイエンスカフェの様子、ぜひ放送をダウンロードしてお聞き下さい。

関係者の皆さん、どうもお疲れ様でした。