光触媒×阿部竜 その光、もっと使います。
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4.2研究者そして教育者として39図4.2いつもにこやかに阿部さんの実験をサポートする綱藤有子さん進み具合を報告する中間発表の準備に追われているときでも、親身になってアドバイスをくれたり、就活の面倒を見てくれたり。研究を進めるうえでの要領などもそうですけど、先生はとにかく視野が広いんです。そこが、僕が一番尊敬しているところです。」喜瀬さんは、生まれも育ちも沖縄です。北海道に来る前は、沖縄の大学でレーザーを使った研究に励んでいました。その関係で「光」を使った研究に興味を持ち、光触媒を知ります。そして、大学の先生から阿部さんのことを教えてもらい、いろいろリサーチした末にこの研究室に進もうと決心しました。阿部さんのもとには、光触媒の研究をしたい一心で、色々な経歴の人たちが集まっているのです。

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