おいしいね


#73 学生の胃袋満たす小判寿司(函館キャンパス探訪記 番外編)

2017年06月29日

 

北海道大学 函館キャンパスの正門をでて右手に進むと、小判寿司の看板が目に飛び込んできます。水産学部の学生・教職員御用達の、お寿司屋さんです。地元函館出身の店長、佐藤政人さんは、30年前にお店を構え、以来、新鮮なイカやシャケの切り身を使ったお持ち帰りずしで、北大生の胃袋を満たしています。そのお値段、ふんだんに海鮮をつかった丼が1杯、400円から。教員にもファンが多く、実験途中で夕食を買いにきた学生が、研究室の先生とばったりお店で顔をあわせることもあるそうです。佐藤さんに北大生の印象を聞くと「まじめできちんとした学生さんが多いですね、勉強も大変だと思います、応援していますよ」とお話してくれました。こんな素敵なお店がキャンパスの近くにあるのは、とても素晴らしいことですね。小判寿司さん、いつもありがとうございます!

 

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函館キャンパス探訪記はいかがでしたでしょうか。函館キャンパスには、まだまだ紹介しきれない、魅力的な場所がたくさんあります。またうかがいたいと思います。そして、キャンパスを案内してくれた水産学部の学生さん、ありがとうございました。

 


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