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#31 ドラマ、清き國ぞとあこがれぬ〜制作の舞台裏から(2)

2013年03月22日

 

「都ぞ弥生」の誕生100年を記念したドラマ『清き國ぞとあこがれぬ−ウィリアム・S・クラーク博士の魂を謳う−(HBC制作)』1世紀にわたって歌い継がれたこの寮歌の誕生を描く青春ドラマの制作舞台裏を紹介するフォトレポート第2弾です。

 

左から北沢毅さん、小倉瑛矢さん、早川渉監督、中西博宣さん

 

「私もかつて北大生でしたが、ドラマ制作を通して「クラーク博士の思想」「北大の精神」を再認識しました。プロではないけれど、小倉君と中西君には本物の力を感じました。現役の北大生で、恵迪寮や応援団というクラーク精神が色濃く残っているサークルに所属している二人だからこそ、表現ができたのかもしれません。さらに、小倉君のナイーブな雰囲気は横山芳介に、中西君の無骨さは赤木顕次に重なります。ロケに使った開拓の村や旧恵迪寮も素晴らしいので、たくさんの方に訪れてほしいですね。」(早川監督)

 

恵迪寮の2階から飛び降りるタイミングを合図する早川監督

 

 

 

恵迪寮の2階から飛び降り、雪の中で喜び合うシーン

 

放送は5月6日(月・祝)9:55からHBC北海道放送(道内ローカル放送)で。

 

制作費は約1300万円。「都ぞ弥生」百年記念委員会が寮OBらに寄金を呼びかけている。DVDも発売予定。問い合わせは恵迪寮同窓会事務局(011-530-1186)

 

〈次回につづく〉

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