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北大祭2018 クリーンな北大祭を目指して! ゴミナビ、活躍中

2018年06月01日

 

北大祭のお店であれこれと買って、味わって…。さて、残ったゴミはどうしよう。そんな時は会場各所に置かれたゴミ収集所「ゴミナビ」へ。北大祭独自の分別ルールを熟知した「ゴミナビ」スタッフが分別の手助けをしてくれます。スタッフの一人、小笠原明信さん(理学部3年)は、「ここでは燃えるゴミ、ビン・缶・ペットボトル、割りばし、ストローなどの尖ったもの、氷などを分けて集めています」と説明した後、「キレイな北大でキレイな北大祭を楽しんでください」と締めくくってくれました。

(緑色の上着を着たスタッフが分別のルールを教えてくれます)

 

(スタッフの小笠原さん。忙しい中、活動について丁寧に教えてくれました)

 

北大祭で出されるゴミは、小笠原さんも「多すぎて具体的な量はわからないです」と言うほどの量になります。キレイな北大祭が保たれているのはまさにスタッフの皆さんの努力あってこそ。北大祭にお越しの際は、ゴミの分別収集にご協力を!


この「ゴミナビ」は北大祭事務局と北大生協学生組織委員会が協力して実施しています。北大生協学生組織委員会では、ゴミ収集とともに地産地消をテーマとしたお店も出しています。そちらにもぜひお立ち寄りください。

(捨てたゴミの行方(ソノサキ)を教えてくれるパネルも設置しています)

 

(北大生協学生組織委員会による地産地消をテーマにしたブース。おいしいスムージーなどを販売しています)

 

【神田いずみ・CoSTEP本科生/文学研究科修士1年】


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