ジョインアス


北大祭2018 もくもく、黙々、羊肉。新疆ウイグルの伝統料理

2018年06月01日

 

IFF(International Food Festival)に出店している新疆ウイグル自治区の模擬店では、ウイグルの伝統料理を提供しています。

 

(もくもくの煙の中で黙々と羊肉を焼く、留学生のおふたり。)


ウイグル麺(¥400)は、現地の名前では黄色い麺という意味になります。卵を練りこんだ黄色い麺に羊肉をのせて、酸味のある辛いスープをかけて食べます。食べてみると、韓国の冷麺のような、さっぱりとした麺料理でした。

 

(初日はトッピングの羊肉が間に合わなかったため、その分お安くしてもらいました。)


ラム肉の炭火串焼き(¥300)は、香辛料で味付けした羊肉を金属製の串に刺して、炭火でじっくり焼きあげます。持ち帰り用には、串を外してくれるのですが、私は現地流に串のまま食べます!ワイルドで美味しい!

 

(金属のしっかりとした串なので、とても食べやすい。)


串焼きを焼いていたのは、北大へ留学しているモタリプさんとシャムシレさん。少し手が空いたら、民族衣装に着替えるとのことなので、そちらもお楽しみに!
【成田真由美・CoSTEP本科生/社会人】

 

(一足先に美しい衣装を着たジュラットさんが、軽快にインタビュー対応をしてくれました。)


同じシーンの記事