フレッシュアイズ


《プレイバックフレッシュアイズ》

2018年10月04日

 

1400本以上の記事が記録されているアーカイブサイトから月一回、いいね北大の過去の記事をカテゴリごとに紹介していく《プレイバック いいね!Hokudai》。第6回は【フレッシュアイズ】を取り上げます。

 

フレッシュアイズは、北海道大学の研究者を学生が取材して紹介したり、あるいは学生自身の研究を伝えたりするトピックです。みずみずしい感性でまとめた研究紹介、ぜひご覧ください。(※所属は掲載当時のものです。)

 

#23 橘省吾さん(理学研究院 准教授)(2014年9月9日)

2018年10月3日午前11時頃、小惑星探査機「はやぶさ2」の探査ロボットが小惑星「リュウグウ」に着陸することに成功しました。今後ははやぶさ2本体も着陸する予定です。橘さんは試料回収チーム・初期分析チームのメンバーとして活躍されています。(※現在の所属は東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 教授です。)

 

 

 

#42 平田恵理さん(歯学研究科 助教)(2015年10月15日)

平田さんは歯科医の立場で顎の骨の再生を研究しています。歯周病や手術などで減ってしまった顎の骨が再生すると、インプラントが骨にしっかり固定され、入れ歯の場合でも支持を確保することができるので安定し、よく噛めるようになります。

 

 

 

#80 鈴木亜悠(水産科学院 修士1年)(2017年7月26日)

コンブやワカメを食べる軟体動物。彼らは「でんぷん」を多く含まない海藻をどうやってエネルギーにしているのでしょうか。鈴木さんは彼らが持つ、ヒトとは異なる代謝の仕組みを解明しようとしています。

 

 

 

#46 池 晃祐さん(農学院 修士1年)(2016年1月12日)

微生物の休眠について研究を行っている池さん。この研究を進めることで、特殊な環境で微生物がどのように生きているのか、あるいは結核の特効薬や安全で美味しい食品を作る方法が見えてきます。

 


同じシーンの記事