みぃつけた


ステンドグラスの中のハチ

2018年10月05日

 

総合博物館のカフェ「ぽらす」には、こんな窓があります。素敵なステンドグラスですが、実はこのなかに、ある特別なハチが隠れているんですよ。それは「ホクダイコハナバチ」。北大構内で発見されたことにちなんで名づけられました。

 

北大の昆虫学者であった坂上昭一名誉教授は、1959年、北大構内に生息するハナバチの大規模な調査を行ないました。それから60年後の来年、ふたたび調査が行なわれるそうです。

 

ホクダイコハナバチ、いまも北大で元気に生きているのでしょうか。

 

*ハナバチの調査再開については、コチラの記事もご覧ください。
 


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