過山博士の本棚から


《プレイバック 過山博士の本棚から》

2019年02月12日

いいね北大の過去の記事を、カテゴリごとに紹介していく《プレイバック いいね!Hokudai》。第10回の2月は【過山博士の本棚から】です。

 

歴史が生み出した幻想なのか、はたまた実在の人物なのか… 北大には、140年以上にわたるその歴史を研究している博士がいると噂されています。その名は「過山(すぎやま)博士」。博士が北大の歴史を紐解く「過山博士の本棚から」はちょっと変わった形式と年1回ほどのゆっくりしたペースでお伝えする一編です。

 

#0 北大の歴史を取り上げる新企画がスタート(2014年11月04日)
ここから始まった過山博士の物語。その答えは、エルムの梢と博士だけが知っている…

(改装される前の理学部本館(現総合博物館))

 

#2 エルムの森にたたずむ石壁(後編)(2014年11月20日)
石造りの建物は昆虫標本庫でした。その講座は今日まで引き継がれています。

(たくさんの昆虫標本に囲まれる松村松年(1872-1960)。昆虫標本室と渡り廊下で繋がっていた昆虫学教室内にて)

<写真提供:大原昌宏さん>

 

#3 天からの手紙、中谷からの手紙(2017年02月28日)
「雪は天からの手紙である」という言葉を残した中谷宇吉郎。彼の展示を過山博士が案内してくれました。

(2016年11月から2017年3月に開催された「はじめての人工雪― 誕生80年記念企画 中谷宇吉郎展」の入口)

 

#4 リラ愛ずる博士(2017年05月30日)
今も理学部に咲くライラック。秘められた終戦間際のエピソード。

(内田亨(1897-1981)のエッセイ『きつつきの路』。1952年発行)


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