みぃつけた


七大戦の碑文

2019年06月28日

 

札幌キャンパスのクラーク会館前には全国七大学総合体育大会(七大戦)の碑文があります。この碑文は2011年の第50回大会を記念して建立されました。

 

 

七大戦は北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学が年間を通して、さまざまな競技種目で点数を獲得し、総合得点で競い合います。第1回大会は1964年の東京オリンピックよりも早い1962年に開催され、主催校は北海道大学でした。最初は20競技ほどだったようですが、回を重ねるごとに増え、現在は40競技以上になっています。これまでに57回が開催され、我が北海道大学の優勝は4回を数えます。

 

現在、第58回大会が進行中で、明日29日(土)まではバスケットボールが主催校・九州大学のある福岡県福岡市で行われています。はたして、今年はどの大学が優勝するのでしょうか。すべての結果は最後の競技である卓球が終わる9月20日(金)に判明する予定です。

 

なお、北海道では9月8日(日)に、北広島市中央公民館相撲場にて相撲が行われます。北大生のみなさん、相撲部の応援にぜひいらしてください!

 

*七大戦の競技日程は以下の公式サイトでご覧いただけます。
http://www.7univ-nanadaisen.jp/


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