おいしいね


#49 ネバネバうどんでネバギバ

2015年07月08日
 
しばらく曇天が続き、冷え冷えとしていた札幌キャンパスですが、本日は晴天が戻ってきています。12時現在で18度の気温は予報では20度まで上がるようです。
 
暖かくなってくると、恋しくなるのが冷やした麺類です。というわけで、北部食堂に赴き、「冷やしネバネバうどん」を食してきました。
 
ネバネバうどんのネバネバ部分は主にオクラ、長いもで構成されています。それぞれに含まれているムチン(糖タンパク質)とペクチン(水溶性食物繊維)が糸引く美味しさを作り出しています。
 
ムチンはタンパク質を消化しやすくし、ペクチンはコレステロールを抑える働きがあるので、カラダに優しい物質といえます。ネバネバ成分を摂れば、健康になれることでしょう。
 
さて、健康というキーワードから、食堂の斬新な取り組みも紹介したいと思います。3枚目の写真はレシートなのですが、単なるレシートかと思いきや、下の方をみるとカロリー計算と塩分計算がなされているのが分かります。
学生、教職員の健康を気づかった思いやりに溢れるレシートですね!
(冷やしネバネバうどん以外に、“豚肉と野菜の黒胡椒炒め”も食べたのはご愛嬌)
 
冷やしネバネバうどん378円、豚肉と野菜の黒胡椒炒め162円。
 
 
 

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