みぃつけた


北大が透けて見える? いいね!Hokudaiクリアファイルフォルダーが登場

2016年04月15日

 

日々北海道大学を走り回ってその魅力を発見し、発信する「いいね!Hokudai」。
カエルを題材として、観察し、手を動かし、自ら授業することで問題解決力を養う、大人気の学部授業「蛙学への招待」。
この両者のコラボ企画によるA5サイズのクリアファイルフォルダーが完成しました! しおりに続いて「いいね!Hokudai」グッズ第二弾になります。


(右側から、クリアファイル表・チラシ表・チラシ裏・クリアファイル裏)

 

「北大・大解剖!」というコンセプトのもと、本品は「蛙学への招待」担当教員の鈴木誠さん(高等教育推進機構 教授)考案の「ドライ・ラボ」から発想を得てデザインしました。ドライ・ラボは紙製の模擬ガエルで、皮膚・筋肉・内臓・骨格など各器官が一枚の紙に描かれ、束ねられています。このフォルダーの中には、いいね!Hokudaiの関連記事の抜粋を掲載したチラシをはさめています。

(チラシの表面を見せるか、裏面を見せるかで雰囲気が変わります。北大の様々なチラシをはさんでみてください)

 

(チラシを裏返すと骨格が! オリジナルのドライラボを作ってはさめても面白いかもしれませんね)

 

(裏面には「蛙学への招待」の解剖でも用いられるウシガエルが描かれています)

 

企画と作成には、科学技術コミュニケーションを学ぶ受講生と北大職員が取り組みました。クリアファイルは北海道大学のイベント等で配布予定です。ご要望があれば学内施設にも設置する予定です!

 

 

----クリアファイルと関連のあるこちらの記事もご覧ください----

【クローズアップ】#63 「蛙学」が導く問題解決への入口【前編】解剖実習で見た学生たちの学ぶ意欲

(2015年11月19日)

【クローズアップ】#64 「蛙学」が導く問題解決への入口【後編】鈴木誠さんインタビュー

(2015年11月26日)

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