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離れていても、授業はひとつ

2019年07月11日

 

ここは北海道大学、函館キャンパス。いいね!Hokudai編集部は、ある講義にお邪魔しました。大学院共通科目「大学院生のためのセルフプロモーション I」、サイエンスライティングとSNSの活用法を学んで、自身の研究を発信していきます。

 

普段は札幌キャンパスで行われる講義に、画面越しに参加しています。しかし、この日は開講中に一度の、教員が函館に直接出向いて指導を行う日でした。

 

(スクリーンには同じく画面を見つめる札幌キャンパスの学生さん達の姿が)

 

このように函館キャンパスでは、テレビ会議システムを通じて、札幌キャンパスと合同で講義を行うことがあります。「先生や学生の皆さんがこちらを意識してくれているなと感じる時は、画面越しでも一体感を感じられて嬉しいです。でもやっぱり直接会えるのが一番ですけど(笑)」そう水産科学院の学生さんは語ってくれました。

 

今でこそ、インターネットを通じてリアルタイムに講義を受けることができますが、テレビ会議システムが無かった時代は、どのようにして同門の絆を築いていたのだろう。そんなことに思いを馳せます。

 

(1000名近い学生さん達が、ここ函館キャンパスで学んでいます)

 

さて、来週からはこの「大学院生のためのセルフプロモーション I」を通じて書き上げた記事の一部を「フレッシュアイズ」として順次公開していきます。もちろん、水産科学院からの作品も登場します。お楽しみに。

 

(水産科学院の皆さんと職員さん。遠隔授業には職員さんのサポートが欠かせません。いいね!Hokudaiクリアファイルと一緒に)


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