• 素晴らしい成人式を迎えるために

    調 麻佐志|東京工業大学大学院理工学研究科准教授|
     設立10周年を心からお祝い申し上げます。  約10年前、RISTEX「社会システム/社会技術論」プログラムが始まり、同じ頃、科学技術振興調整費により東大、早大の兄弟とともにCoSTEPが誕生し...


    • 立ち上げのころの思い出

      白根 純人|科学技術振興機構(JST)科学コミュニケーションセンター主査|
       「科学技術コミュニケーター養成ユニット」は、私がJSTに就職してはじめて担当させていただいた仕事でした。  霞ヶ関の庁舎が工事中だったため、東京駅近くの三菱ビルに入っていた文部科学...


      • 「わかる」を「できる」にかえる実践力を

        白井 久美子|日本ユニシス株式会社 ビジネスアグリゲーション部副部長|
         「科学技術コミュニケーターに必要な実践力を身につける」ことを目途にプロジェクトマネジメント実践講座を担当してきました。ミッション、ビジョン、プロジェクトの目的、目標、スコープ定義...


        • 福島の窓から

          信濃 卓郎|農研機構東北農業研究センター 農業放射線研究センター長|
           CoSTEPが10周年。その設立少し前からサイエンスカフェ(CoSTEPではないですが)に参画し、運営にも携わって来ました。常にCoSTEPの修了生や関係者が側にいて、厳しい言葉をいただいたこともあ...


          • CoSTEPの果たしてきた役割の大きさ

            重田 勝介|北海道大学情報基盤センター准教授 高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター副センター長|
             このたびはCoSTEPが10周年を迎えられましたこと、心よりお祝い申し上げます。我が国における科学技術コミュニケーションの普及と学術的蓄積にあたり、CoSTEPの果たしてきた役割には計り知れな...


            • コミュニケーションから共有へ

              敷田 麻実|北海道大学観光学高等研究センター教授|
               望ましいライフスタイルの実現は現代社会の最優先課題である。そのため、専門家による価値創造への「期待」や「信託」も増加する。社会のリクエストによって専門家は存在しているが、求められ...


              • 最高のごった煮

                サンキュータツオ|漫才師 一橋大学非常勤講師|
                 早岡英介先生に呼んでいただき、私は、自身で収集している「変な論文」について話しました。研究者にとっては先を見据えた「線」のなかの一研究でも、その「点」だけを見ると、事情を知らない...


                • 「共育」を目指して

                  佐藤 正和|NHKエデュケーショナル こども幼児部主任プロデューサー|
                   CoSTEPの活動が10年を迎えられるそうですね。おめでとうございます。  私は、教える側も教わる側も、ともに考えながら成長したいという希望をこめた「共育」を目指し、番組制作を続けてき...


                  • ジャーナル創設の意義

                    佐々 義子|NPO法人くらしとバイオプラザ21常務理事|
                     CoSTEP 10周年おめでとうございます。2005年7月「科学技術コミュニケーター養成ユニット」(科学技術振興調整費)としてスタートされ、今も継続されておられることに心から敬意を表します。 ...


                    • テーブルを囲む人の輪を、これからも

                      佐々木 真由子|デザイン事務所 シトカ CoSTEPロゴマーク制作者|
                       CoSTEP 10周年、心よりお祝い申し上げます! 科学技術専門のコミュニケーターを育てるという当時は画期的な試みが、この10年という長い年月、勢力をみじんも衰えさせることなく続けられてきた...