2007年05月11日

成果物

CoSTEPが制作協力しているFM番組「FRONTIER SPIRIT RADIO With 北海道大学」第32回放送

クマのプーさんもテディベアもヒグマなんですか? 創成科学共同研究機構 増田隆一先生インタビュー


 

CoSTEPが制作協力しているFM番組「FRONTIER SPIRIT RADIO With 北海道大学」の第32回は、創成科学共同研究機構准教授の増田隆一先生のインタビューです。

増田先生はヒグマのミトコンドリアDNAを解析することで、進化の流れを解き明かす研究をしていらっしゃいます。
ヒグマは北海道ではなじみ深い動物ですよね。昔から木彫りのクマなどのお土産が人気だったり、ヒグマを飼育する観光施設もあります。ヒグマの遺伝 子の研究から、どんなことがわかっているのでしょうか?インタビューの前半は、ここをクリックすると聞くことができます。 

世界には8種類のクマがいるんですが、中でもヒグマはもっとも広い生息域を持っているそうなんです。日本では本州にいるツキノワグマが多数派で、北海道のヒグマが少数派というイメージですが、欧米ではヒグマのほうが普通の存在。くまのプーさ んやテディベアもヒグマがモデルだそうです。


 ヒグマの頭蓋骨を実際に見せていただきながら、ヒグマの食生活や、古代からの人間との関わりについてのインタビューの後半は、ここをクリックすると聞くことができます。


増田先生どうもありがとうございました。