2007年05月19日

成果物

ラジオ第81回:2007年5月19日

 

働きアリは本当に働きものなんですか? 農学研究院 長谷川英祐先生インタビュー

 

タキィのやさしイングリッシュ comet

研究室に行ってみよう 農学研究院 長谷川英祐先生の研究室

特集 音当てクイズin円山動物園

 

 

今回の研究室に行ってみようは
北海道大学大学院農学研究院の長谷川英祐先生です。

長谷川先生は、アリの行動について研究されています。

 

インタビューアーは札幌市立緑丘小学校の寺澤英知君と札幌市立あいの里西小学校の山口空ちゃんです。

アリの体に印を付けてそれぞれのアリの区別が付くようにした上で、その行動をじっと観察するという研究をした結果、ある瞬間に働いているのは3割くらいで残りの7割くらいのアリは、実際には働いていないことが判明したということです。

人が見るのは、アリが地上に出てエサを探しているときばかりなので、いつもずっと働いているように見えているのだそうです。

そして全体の1割くらい、まったく何もしないで、ただ巣でじっとしているだけのアリもいるとか・・・・面白いアリの社会の話を聞くことができました。
ぜひ番組をダウンロードしてお聞き下さい。

長谷川先生ありがとうございました。