2008年06月21日

成果物

ラジオ第127回:2008年6月21日

 

サステナビリティ特集:動物と人間が一緒にいきていくために 〜外来種と絶滅危惧種〜

北海道大学文学研究科 池田透先生の研究室

 

 

今日の「研究室にいってみよう」のコーナーは、北海道大学文学研究科池田透先生の研究室です。アメリカからもたらされたアライグマが、農地を荒らしたり、病気をはこんでくる、外来種の問題について詳しくお話をうかがいました。

アライグマは食べられるの?アライグマをアメリカに返すことはできないのか?

などなど、ジュニア記者のふたりが質問をたくさんしてくれました。

番組の後半では、5月に行われたサイエンス・カフェ札幌「君がいなくちゃだめなんだ〜円山動物園と考える生物多様性」の様子をお伝えしています。


円山動物園の飼育員で鷹匠でもある本田さんと、酪農学園大学で野生動物の研究をしていらっしゃる吉田先生のお話を紹介しています。

「研究室」に行ってみよう」のインタビューもサイエンス・カフェ札幌のどちらも、動物と人間が一緒に生きていくために気をつけるべきこと。外来種や絶滅危惧種の問題を解決するために必要なことを話し合いました。

是非、ダウンロードしてお聴き下さい。