2008年11月14日

成果物

ラジオ第137回:2008年11月14日

 

恐竜進化と絶滅の謎に迫る

 

特集 食べ物探検隊。醤油君が醤油の成分について解説。

研究室に行ってみよう 北海道大学総合博物館 小林快次先生の研究室

 

 

「研究室に行ってみよう」でインタビューしてくれたのは、ジュニア記者、札幌市立あいの里西小学校の中村颯(はやた)君と山口空(そら)さん。恐竜はどうやって鳥になっていったか?また恐竜の脳はどのように進化していったのか?

北海道にもたくさん恐竜は住んでいました。夕張、中川町、小平など3箇所が有名です。北海道は日本の恐竜研究においては非常に重要な場所なのだそうです。

恐竜がどのように絶滅していったかを知ることは、今の世界で起きている生物の絶滅を予測し、人間の未来を考えることにもなると、北海道大学総合博物館の小林快次先生は言います。