2008年12月12日

成果物

ラジオ第139回:2008年12月12日

 

自然を守るために研究者ができることは?

 

食べ物探検隊 なっとう君が自身の秘密をついにあかす。北大も納豆製造史に貢献

研究室に行ってみよう 北大地球環境科学研究院・小野有五教授の研究室

コーステップインフォメーション 大学内の野鳥を鳴き声とともに紹介

 

 

「研究室に行ってみよう」でインタビューしてくれたのは、ジュニア記者、札幌市立元町小学校5年生の岩崎慧さんです。

お話してくださったのは、北海道大学大学院地球環境科学研究院の小野有五先生。実践する研究者として、自然保護や他の環境問題の分野で活躍しています。なぜ研究しながら自然を守る活動もはじめたのか、小野先生の思いを伺います。

北大のキャンパスの中にもアカゲラなどのキツツキが住み着いています。人間は枯れた木があると危険だからと切ってしまいますが、キツツキの目からみると実はそういう木のほうが巣が作りやすかったりします。

鮭が少しでも川をのぼりやすくするにはどんな河川工学が必要になるのか?人間側がちょっと野生生物の身になって考えるだけで、自然と共生する一歩を踏み出すことができます。そんな自然との関係について、小野先生が易しく解説してくれます。