2020年11月24日

お知らせ

ジオパークVRが経済産業省・北海道経済産業局長賞および地方創生☆政策アイデアコンテスト2020協賛企業賞を受賞

北海道大学CoSTEPと北海道庁によるコラボレーションで制作したVR動画「バーチャル登山!ユネスコ世界ジオパーク”アポイ岳”」(リンク先で動画をご覧いただけます)が経済産業省・北海道経済産業局長賞および地方創生☆政策アイデアコンテスト2020協賛企業賞を受賞(2020.12/23追記)しました。

受賞対象は、北海道庁と北海道大学CoSTEPによる政策アイデア「ジオパークの魅力を"科学"する官と学の共創スキーム」です。展示当日に関する北海道新聞の記事はこちら

 

 

本VR動画は、2020年10月17日(土)、18日(日)に札幌駅地下歩行空間で実施されたNoMaps2020コラボ企画「知る!観る!学ぶ!北海道ジオパーク展」の展示の中で、VR体験会として実施しました。
10〜70歳代まであわせて102名の参加があり、体験したおよそ7割の参加者がジオパークを訪れてみたいとアンケートに回答しました。

 


北海道経済産業局長賞は、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」(主催:概要内閣府地方創生推進室、共催:経済産業省)地方公共団体の部の優秀な政策アイデアに対して審査されます。なお、現在、道庁と北海道大学CoSTEPによる本取り組みは「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」の全国第一次審査に進出し、審査中です(2020.12/24追記:一次審査は通過し、協賛企業賞(JTB賞)を受賞しました)。

 

 

■内容
タイトル:ジオパークの魅力を"科学"する官と学の共創スキーム
北海道大学の理工系学生と行政職員とが連携協力し、北海道のジオパークの魅力を映像コンテンツとして表現し、その情報発信を企画・運営していく共創スキームを提案しました。

 

■チーム名:北海道庁×北海道大学CoSTEP
・北海道総合政策部地域創生局地域政策課主任 吉田大 輝(よしだ だいき)
・北海道大学CoSTEP(コーステップ・高等教育推進機構オープンエデュケーションセンター科学技術コミュニケーション教育研究部門)客員准教授 早岡 英介(はやおか えいすけ)

・制作スタッフ

 出演:谷内 元、 鈴木 朝子(北大大学院理学院/CoSTEP14,15期)

 特殊撮影:GoPro MAX 西村 豪祐(北海道地域政策課) Osmo Pocket 米田 夏輝(北大経済学部/CoSTEP15期)

 協力:堤 直也(道地域政策課)工藤 邦史(様似町商工観光課)宮本 哲也、石田 朝子、村岡 拓(道日高振興局)時永万音(北大大学院理学院)様似町アポイ岳ジオパーク推進協議会

 

■参考
※ 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」とは、地域経済分析システム(RESAS)を活用して、地域課題の分析を踏まえた地域を元気にするような政策アイデアを募集するコンテストのこと。
※ 同内容は北海道経済産業局ホームページ内閣府ホームページ北海道庁ホームページで公表されています。