2009年06月28日

成果物

ラジオ第154回:2009年6月28日

 

サイエンス・カフェ特集

ウィルスはどうやって生きのびているのか?〜人獣共通感染症研究の最前線〜

ゲスト:高田礼人(あやと)さん(北海道大学・人獣共通感染症リサーチセンター教授/ウィルス学)

 

 

第43回サイエンス・カフェ札幌「ウィルスはどうやって生きのびているのか?〜人獣共通感染症研究の最前線〜」の様子をお届けします。
世界中で、猛威をふるった新型インフルエンザをはじめ、こうした動物から人への感染症をどうすれば予防できるのかなど、興味深いお話を、このサイエンス・カフェでは聞くことができました。

今年度も紀伊国屋書店正面入り口で行います

今回のゲストは、北海道大学・人獣共通感染症リサーチセンター教授でウィルス学が専門の高田礼人(あやと)さんでした。インフルエンザなど、獣から人へ感染するウィルスに関する基礎研究をやっていらっしゃいます。最近では、2008年6月放送のNHK総合・爆笑問題のニッポンの教養「ウイルス その奇妙な生き方」にも出演されている、ウィルス学の第一人者です。

人獣共通感染症リサーチセンター・
高田礼人さん

 

キーワードを大きな字で会場に示すという新たな試みも

今回もたくさんの方々にご参加いただきました。
ぜひ番組をダウンロードしてお聴きください。

また今回は、CoSTEP応援団の藤井哲之進(ふじい・てつのしん)さん(3期修了生)、一星礼(いちほし・ゆき)さん(2期修了生)、相澤佐矢子(あいざわ・さやこ)さん(3期修了生)が司会をつとめました。
久しぶりの収録に、応援団の皆さんも若干緊張気味でしたが、さすがにすぐに慣れて司会をこなしてくれました。

ゲストには、CoSTEPスタッフの石村源生(いしむら・げんせい)特任准教授を招いて、収録を行いました。石村さんは今回のサイエンスカフェを企画し、会場ではファシリテーターを務めました。今回新型インフルエンザが世界的に流行する中での開催になった経緯や、現在の人獣共通感染症の研究の最前線について伺いました。

左から相澤さん、一星さん、藤井さん、石村さん

CoSTEP応援団の皆さん、どうもありがとうございました。