2006年07月01日

成果物

ラジオ第37回:2006年7月1日

 

タキィのやさしイングリッシュ bicycle 自転車

 

教えて! サイエンス観光マップ 大倉山ジャンプ競技場

 

研究室に行ってみよう 若土正曉先生 の研究室(北海道大学低温科学研究所教授)

 

見上げてごらん夜の星を 七夕の話

 

 今週の「研究室にいってみよう」は、北海道大学低温科学研究所の若土正暁先生です。
インタビューをしてくれたのは札幌市立福住小学校5年生の山川陽子さんと田中聡悟くん。
若土先生はオホーツク海について詳しく研究されています。
北海道のオホーツク海沿岸では冬の間、流氷が見られますが、実は海の水が凍るということはとても珍しいことなんだそうです。
先生はなぜオホーツク海の水が凍ってしまうのか、そのしくみをわかりやすく説明して下さいました。
またオホーツク海の海氷や気候について監視を続けることで、地球環境の変化がいち早くわかるのだそうです。