2011年08月27日

成果物

ラジオ第182回:あっちこっち北大 in 静内スペシャル

 

 ●突撃!となりの留学生
 
【北海道大学の留学生に、研究について、北大に来た理由、日本での生活について突撃インタビューするコーナー】
 
ゲスト:北海道大学 農学院環境資源学専攻地域環境学講座土壌学分野
 
修士1年 Atfritedy Limin さん 
   
 
●研究室に行ってみよう
 
【研究者を訪ね、その内容を伺うこの番組のメインコーナー】
 
北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター 
 
静内研究牧場長 秦 寛 先生

 
 
メインコーナー

◆研究室に行ってみよう 静内スペシャル 

 

北海道内にあるさまざまな北大関連施設。今回は、札幌から車で約2時間半、競走馬の産地としても有名な日高地方にある、新ひだか町静内の静内研究牧場で、牧場長の秦寛(はた ひろし)先生にお話を伺いました。

インタビュアーは、CoSTEP7期生, 岸本紘乃さんです。 

取材に同行したのは、同じくCoSTEP7期生の田中加奈子さん、藤田あさこさん、功刀基さん、教員の滝沢です。

 

 

 

 

 

 

 

 静内研究牧場の一部(左)、研究施設(右):学生たちはここで寝起きしながら研究をしています。

 

取材の前に、メンバーは鞍をつけていない道産子に乗せてもらいました。

お尻や太ももに馬の温かみと、馬が進むたびにその動きが直接伝わりました。

左:秦先生、滝沢、功刀さん(馬上) 右:藤田さん。スカートですが、果敢にチャレンジしました。

 

そしていよいよ牧場案内。ベンツのトラックです。枯れ草が敷かれた荷台に乗りました。

蹄耕法(ていこうほう)の牛の放牧場。これは短角種(たんかくしゅ)と呼ばれる種類の牛です。

牛が草を食べる音を録ろうとチャレンジしました(右上)
 
  次に細い道を上り、森の途中で林間放牧について説明していただきました。
みやこ笹(右)。人は一切手を加えていませんが、見事に丈がそろっています。
 
急な崖を登り、馬(道産子)の放牧場へ。一斉に馬の注目を集めました。
 
 

最後にお見送りしてくれた一頭。

 

その後は、建物内に入り、秦先生の研究に対する思い、静内研究牧場の役割、今後期待することを伺いました。

  
最後まで丁寧にお答えいただきありがとうございました。
 
 
◆突撃!となりの留学生
 
ゲスト:北海道大学 農学院環境資源学専攻地域環境学講座土壌学分野
 修士1年 Atfritedy Limin さん(インドネシア出身)にお話を伺いました。ニックネームはテディさんです。

英語での初インタビューを行いました。

(右:後列左から CoSTEP7期生森安さん、山崎さん、岸本さん、前列テディさん、田中さん)
   
 
 今回制作にあたったラジオ班メンバー。
  静内ロケを経て、掛け合いトークの呼吸が合ってきました。

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