2006年11月08日

成果物

CoSTEP制作協力のFM番組「FRONTIER SPIRIT RADIO With北海道大学」第6回放送

ゲル研究の最前線 北海道大学大学院理学研究院教授 長田義仁副学長インタビュー


今回のゲストは北海道大学大学院理学研究院教授の長田義仁 理事・副学長です。


まずゲルとは何か、なぜゲルの研究が大切なのかについてお話しいただきました。生物の体を構成しているのはほとんどがゲル。丈夫で安全なゲルを開発するこ とで、医学分野での応用も期待されています。

ゲルを研究することはなかなか難しいということですが、日本の、特に北海道大学のゲル研究は世界の最前線なのだそうです。
インタビューの前半は、ここをクリックすると聞くことができます。

一方産業界もゲルに注目しています。長田先生たちが開発したとても頑丈なゲル(上の写真)や、形状記憶ゲルは、将来自動車のボディなどに使われて、交通事 故死者の大幅な削減に役立つかも知れません。
インタビューの後半は、ここをクリックすると聞けます。

この番組はCoSTEPのラジオ実習番組「かがく探検隊コーステップ」の「研究室に行ってみよう」のコーナーをベースに生まれました。
DJの片岡香澄さん(下の写真中央)が、理学研究院を中心とする北大の研究者にインタビューをします。 
FMノースウェーブ(札幌地区82.5MHz・旭川地区79.8MHz・小樽地区82.1MHz釧路地区80.7MHz)で毎週土曜午後4時15分から 30分間放送されています。

この番組ではCoSTEP受講生が、番組出演者の人選・出演交渉・録音・番組で紹介する北大トピックスの原稿執筆などを担当しています。
今回担当の受講生は野崎由季子さん(写真左端)です。