2006年12月16日

成果物

ラジオ第61回:2006年12月16日

 

「酵素(こうそ)の働きはとても大切」 農学研究院 松井博和先生インタビュー

 

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ニューステップ イグ・ノーベル賞

研究室に行ってみよう 農学研究院 松井博和教授の研究室

科学の達人 「沈黙の春」を書いた科学者・作家レイチェル・カーソンさん

 

今週の「研究室に行ってみよう」は北海道大学大学院農学研究院の松井 博和先生の研究室です。
インタビューに行ってくれたのは、札幌市立幌北小学校5年生の野村慶之くんと、森岡良介くん。

松井先生は酵素について研究しています。酵素というのは生き物の体の中にたくさんの種類があるタンパク質で、呼吸をしたり食べ物を消化したりするために欠かせないものです。
お米から日本酒ができるのも酵素のおかげなんだそうです。

松井先生は去年、それまで取り出すことが難しいとされていた「エピメラーゼ」と呼ばれる酵素を、純粋な形で取り出すことに成功しました。このエピメラーゼを使うと、いままで捨てられていた乳糖を珍しい貴重な糖に変えることができるということで、とても役に立つのだそうです。
詳しいインタビューの内容は、ぜひ放送をダウンロードして聞いてください。