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スタッフ紹介

川本思心(かわもと・ししん)
科学技術コミュニケーション教育研究部門 部門長/理学研究院 准教授

1976年生まれ
■関心のあるテーマ
科学技術観の可視化、デュアルユース、研究における図像制作
■経歴
2005年、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(第1期選科)修了。2007年、北海道大学大学院理学研究科生物科学専攻博士課程修了。博士(理学)。同年より東工大研究員、2008年より同特任助教。2013年CoSTEP特任講師を経て2014年4月より現職。専門は質問紙調査や内容分析等による科学技術コミュニケーション研究。趣味はカヌー、ソ連・ロシアウォッチング、ミミズのふんさがし。最近レゴに復活。

奥本素子(おくもと・もとこ)
准教授

1980年生まれ
■関心のあるテーマ
インフォーマルラーニング、科学技術コミュニケーションにおけるアート、博物館学習
■経歴
博士(学術)専門は教育工学、学習科学、科学教育。博物館や科学技術コミュニケーションをテーマに、日常の中から学ぶインフォーマルラーニングを研究している。近年は、高等教育におけるプロジェクトベースドラーニングの研究も行っている。趣味はない。最近はまっているものは塩パン。

種村剛(たねむら・たけし)
特任講師

1971年生まれ
■関心のあるテーマ
社会学、社会情報学、討論、熟議、演劇を用いた教育プログラム
■経歴
1996年、中央大学大学院文学研究科社会学専攻修了。吉田民人教授に師事する。専門は社会学、社会情報学。大学や高専の非常勤講師を務める。2015年3月CoSTEP第10期選科A修了。同年4月より現職。CoSTEPの実習では、科学技術演劇を試行錯誤中。千葉県出身。趣味は演劇・映画鑑賞、筋トレ、ボードゲーム。

池田貴子(いけだ・たかこ)
特任助教

1980年生まれ
■関心のあるテーマ
動物生態学、疫学、グラフィックデザイン、サイエンスビジュアリゼーション、リスクコミュニケーション
■経歴
CoSTEP10期修了。北海道大学大学院獣医学研究科修了、博士(獣医学)。2015年10月より現職。都市に生息する野生動物の生態学と人獣共通感染症の疫学を専門とする。おもにエキノコックス感染予防の観点から、キツネの生態を研究中。学生時代よりフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動し、現職ではサイエンスビジュアリゼーションを実践・探求中。好きなものは動物全般、絵、落語、和歌。いつか流鏑馬をやるために馬術と弓道を習得済。

西尾直樹(にしお・なおき)
特任助教

1979年生まれ
■関心のあるテーマ
地域活性、ソーシャルイノベーション、トランジションデザイン、生成的な場とプロセス
■経歴
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年、産学連携組織にて「研究者図鑑」を立ち上げ、全国津々浦々300日で300人の研究者を映像インタビューで配信。以降、様々な職業、分野、地域の人々へインタビューを重ねる。また京都にて、大規模対話手法によるマルチステークホルダーの新しいまちづくり事業に参画。2016年より現職。趣味はテニス、カラオケ、全国各地の食とお酒を楽しむこと。

朴炫貞(パク・ヒョンジョン)
特任助教

1984年生まれ
■関心のあるテーマ
メディアアート、滞在制作、アートを用いた表現・実践、映像、国際交流
■経歴
メディアアーティスト。2013年武蔵野美術大学大学院環境形成研究領域修了、博士(造形)。2015年より現職。モノゴトを観察し、その中のストーリーを発見して表現する造形表現を行っている。同時にアートを通した科学技術コミュニケーション、アートと地域の繋がり、国際交流などを実践で研究している。

原健一(はら・けんいち)
博士研究員

1986年生まれ
■関心のあるテーマ
フランスの哲学(特にベルクソン)、心の哲学、知覚の哲学、記憶の哲学、メタ哲学(哲学の方法論)、哲学と科学の協働による意識の研究
■経歴
北海道大学大学院文学院人文学専攻哲学宗教学講座修了。博士(文学)。2020年より現職。主な研究対象は、19世紀後半から20世紀にかけて活躍したフランスの哲学者アンリ・ベルクソンの主著『物質と記憶』。哲学と科学を「協働」させることによって問題を解決するベルクソンの哲学的方法論について明らかにしてきた。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、南インドカレー、ハロプロ…とかいろいろハマったり飽きたりを繰り返しています。

梶井宏樹(かじい・ひろき)
博士研究員

1990年生まれ
■関心のあるテーマ
化学、基礎研究、ノーベル賞、市民と研究者の対話による共創、科学や科学技術が生み出す新たな世界観
■経歴
2015年、筑波大学大学院数理物質科学研究科化学専攻修了。修士(理学)。企業で貴金属精錬に携わった後、日本科学未来館にて科学コミュニケーターとして4年間勤務。トークセッション、実験教室、科学記事執筆などの来館者や研究者を巻き込んだイベントを幅広く企画・実施。社会と科学・科学技術の持続可能な関係を構築したいという想いから、2020年4月より現職。趣味はバドミントン。

早岡英介(はやおか・えいすけ)
客員准教授

1972年生まれ
■関心のあるテーマ
映像メディアと科学技術コミュニケーション、リスクコミュニケーション
■経歴
1996年筑波大学大学院環境科学研究科修了。新聞記者を経て2008年までディレクターとして、NHKの自然番組、理科・科学番組(サイエンスZERO等)、文部科学省や環境省のプロジェクト映像やJSTサイエンスチャンネル等を制作。2015年より筑波大学自然保護寄付講座非常勤講師。2019年よりAdobe Education Leader。

内村直之(うちむら・なおゆき)
客員教授・科学ジャーナリスト

1952年東京生まれ。東京以外で、西宮、神戸、福井、浦和、大阪、福岡、京都に居住経験あり。アクセントに微妙に影響している。
■関心のあるテーマ
基礎科学全般、特に進化生物学、人類進化、分子生物学、素粒子物理、物性物理、数学、認知科学などの最先端と科学研究発展の歴史。一方で、日本と世界の文学、クラシック音楽、美術と造形と都市の歴史なども好き。スポーツは苦手だけれど、街の散歩は好き。最近は、某Hostelで、宿泊者(日本と世界の人々)と一杯やりながらおしゃべりするのにはまっている。あ、料理も好きで、受講者に振る舞った経験あり。
■経歴
科学ジャーナリスト。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程満期退学。1981年、朝日新聞入社。福井、浦和支局を経て、科学部、西部本社社会部、科学朝日、朝日パソコン、AERA、メディカル朝日などで科学記者、編集者として勤務し、2012年4月からフリーランス。著書に『われら以外の人類』(朝日選書)、『古都がはぐくむ現代数学』(日本評論社)、『はじめての認知科学』(共著、新曜社)など。『現代数学』『大学への数学』に記事連載中。ときどき『日経サイエンス』『AERA』にも寄稿。

村中令
(むらなか・れい)
学術研究員

1987年生まれ
■メッセージ
CoSTEPのバックアップメンバーです。E-learningの映像撮影・編集・管理を中心に映像関連の補助業務を行って参ります。

小野由記子/小田島友美
(おの・ゆきこ/おだじま・ともみ)
事務補助員