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ブタの出荷

2019年12月16日

今朝、雪のイチョウ並木を通って、ブタが出荷されていきました。北大農場こと生物生産研究農場では、ニワトリ、ブタ、ヒツジ、ウシが飼われており、飼育期間中は教育研究の現場に貢献してくれています。出荷されたブタは屠畜され、明日には枝肉となって帰ってきます。そして今度は食肉加工の実習に使われ、ここでも教育研究に貢献してくれます。


先日お伝えした畜魂祭と合わせて、命を頂くことを改めて考えさせられる光景でした。

 

【林忠⼀・北⽅⽣物圏フィールド科学センター/いいね!Hokudai特派員】

(畜舎の前で待機するトラック)

 

(畜舎から出てきたブタたち。初めて触れる雪)

 

(そのままトラックの荷台へ)

 

(職員総出で最後の追い込み)

 

(荷台の上部にカバーを掛け、出荷準備も終了)

 

(ブタたちはイチョウ並木を見ることもなく13条門から出て行きました)


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