チェックイン


北部食堂 BCPレベル1における感染対策

2020年08月31日

写真にうつっているのはどこかの自習室……ではなく、北海道大学の北部食堂です。北大のBCP(事業継続計画)が「レベル1:制限(小)」になって以降も、北部食堂ではさまざまなコロナ対策が引き続きとられています。席にあるパーテーションは飛沫感染のリスクを軽減するために置かれているもの。立ち食いコーナーにもこのような仕切りが取り付けられています。

私はうどんを購入して食べようと思ったのですが、調味料の提供が今はストップしています。そのため、麺類を食べる際には一味を自分でもっていくようにしています。また、お水やお茶の提供もストップしています。飲み物もご自身でもっていく必要があります。

現在食堂のひとはそれほど多くはありませんが、後期が始まると利用者は増えるでしょう。そのときに、これらの対策が大きな効果を発揮するかもしれません。


同じシーンの記事