ジョインアス


おうちで応援、陸上競技!トラックに翔ける北大生

2020年09月11日

新型コロナウイルスの流行は、学生の部活動にも大きな影響を与えています。この難しい状況の中、日本学生陸上競技対校戦が新潟で、本日から日曜まで関係者の尽力により開催されます。

 

北大からは、酒井洋明さん(生命科学院 修士1年)と高橋佑輔さん(理学部 3年)の2名が、男子1500m(両名)と男子800m(髙橋)に出場します。無観客開催とはなりましたが、YouTubeでのライブ配信が予定されおり、インターネットにさえつながれば誰でもどこからでも観戦が可能です!

 

<写真提供:小林健太郎さん>

 

北大陸上競技部OBで現在アドバイザーの小林健太郎さん(電子科学研究所 技術部)から、見どころの解説をしていただきました!

 

 - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
現在北海道大学には、「高校で800mのインターハイ全国チャンピオン」になり「1500mの日本人高校生歴代3位(当時)を樹立」した学生が在学していることを、ご存じでしたでしょうか?

 

<写真提供:小林健太郎さん>

 

その学生が、今回出場する2人のうちの1人、現在理学部3年の高橋佑輔さん!

高橋さんは北大入学後、さっそく1年生でインカレで7位となりました。現在のベスト記録の3分44秒は、「400mトラックを、1周60秒で4周弱も走る」ことになるといえば、その剛速さが実感できるかと思われます。残念ながら2年生のときはケガで参加できなかったため、2年越しの再度の入賞を目指します。

(高橋さんが高校時代に全国チャンピオンとなった際のレース)

 

もう1人の出場者は、生命科学院修士1年の酒井洋明さん!酒井さんは入学後に著しく記録を向上させ、2年生で参加の全日本大学駅伝(名古屋ー伊勢)では、1区で強豪校の選手と競いつつ区間15位と好成績を挙げました。4年生のときには北海道選抜チームに選出されて出雲駅伝に参加し、トップでもらったたすきを、なんとかトップで渡すという活躍をいたしました。大学院進学後の多忙な研究生活の中でも、率先して積極的に練習に励んでおります!

 

<写真提供:小林健太郎さん>

 

今年度は質の高い練習を行うことも困難な中ですが、その中でもできる限りの中で練習を行ってきておりました。今回のインカレはYouTubeでライブ配信がされますので、ぜひ2人を全国からご声援くだされば幸いです。

 

【男子1500m】
予選 9/11(金) 10:55 (高橋は2組・酒井は3組)
決勝 9/11(金) 16:15

【男子800m】
予選 9/12(土) 12:00 (高橋は6組)
決勝 9/13(日) 13:15

 

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 

 


同じシーンの記事