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北海道大学総合博物館 企画展「DISTANCE ディスタンス #学びと距離の物語」

2020年10月08日

 

ディスタンス、距離を表すこの言葉が、今とても意識されています。

 

(Sの文字だけソーシャルディスタンスを取っているよう)

 

 

現在、私たちがとっているソーシャルディスタンスという物理的距離。ただ距離には、物理的な距離だけでなく、時間的、心理的距離もあります。10月6日から始まった北海道総合博物館の企画展示「DISTANCE」では、北海道大学にまつわる研究、学び、そして歴史の距離について、多様なテーマで展示が展開されています。

 

100年間にわたるコンクリートの耐久試験用に制作されたモルタルブリケットをはじめとする貴重な資料が展示されている

 

オオバナノエンレイソウの歴代の植物標本。エンレイソウは北大の象徴的な花でもある。

 

(まさに今の北大の教育を象徴するオープンエデュケーションも紹介。)

 

企画したのは、北海道大学が地域の学芸員向けに実施している「学芸員リカレントプログラム」、通称、学藝リカプロの受講生です。改めて「ディスタンス」の意味を考える機会になりそうです。

 

 

開催日時:2020年10月6日(火)~25日(日)

     10:00〜17:00(10月12日、19日休館)

料金:無料

 

 

 


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