歳時記


これからの時期、雪道で怪我をしないよう

2020年12月04日


雪の降る時間が増え、砂箱も設置され……いよいよ冬本番という雰囲気です。北海道での冬が初めてという方の中には、靴などの雪道対策を調べている最中の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 


いいね!Hokudai編集長(北海道歴36年)に札幌の冬道の心得を尋ねたところ、「自分は、怪我さえしなければ、転んでも良いという心構えでいます。」という回答がありました。


「絶対に転ばないぞ!」という意識でいると、体が硬くなってしまうし、無理に踏ん張ることで変な力のかかり方が起こって体を痛めてしまうこともあるという考えからだそうです。なるほど。ステイホームで、足腰が弱くなっている今年は特に、怪我をしない限りにおいて「転んでも良いや」くらいの気構えでいても良いかもしれませんね。


友人や先輩、ショップ店員さんなどとの会話を通して、その土地ならではの情報を仕入れる機会が例年よりも少ないかと思います。怪我をしないよう、意識的に少しずつ備えていきましょう。

 


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