150周年記念式典の会場では、「北海道大学150周年×サイエンスフェスタ2026」のスタンプラリー企画も実施されていました。
全6種のスタンプを集めると北大短角牛やオリジナルグッズがもらえるとのことで、『いいね!Hokudai』取材班も展示を楽しみながら、いざ挑戦です。
今回は、特に取材班が気になったスタンプ設置ポイントをご紹介します。

記念写真展「キャンパスと学生の記憶」では、かつての北大の学生生活やキャンパスを楽しむことができました。会場の上から吊り下がる北大の写真には、昔の写真でありながらも今の北大に通ずる面影が感じ取れます。私は、「昔からこの場所変わらないんだなぁ」と眺めていましたが、その隣では、写真を前に思い出話に盛り上がる方々も。同じ一枚の写真でも、おそらく年代や北大との関わり方によって、受け取り方が全然違う、そんなことを感じさせる展示でした。

会場では昔の北大を振り返る展示だけではありません。「サイエンスフェスタ ~科学が描く未来社会~」の会場では、今、北大の大学院で研究に取り組む学生の研究ポスター発表を見ることができました。北大には21の大学院があります。1つの会場にさまざまな分野の研究発表が並びました。

この後、スタンプラリーは、会場5階の学生課外活動展「つなぐ想い、広がる挑戦」、6階の校友会エルム・基礎同窓会活動展に続きます。


学生課外活動展の様子は『いいね!Hokudai』でも後ほどご紹介していきますので、引き続きお楽しみください。
そして、スタンプラリーのゴール地点、1階のマルシェでは、北大カプセルトイにチャレンジです。

このコーナーでは、北大短角牛をはじめ、北大発の商品や北大に関連するショップが並びました。
150周年記念グッズを含め、北大に関連した商品だけで圧巻の品数です。取材班も先行販売されていた「ミニタオル イチョウ並木&ポムポムプリン」をゲットしました。
北大グッズは引き続き、北大構内やオンラインショップでもご購入いただけます。気になる方はぜひご覧ください。
今回は150周年記念イベントの模様を、スタンプラリーのスポットとあわせてご紹介しました。スタンプを押しながら会場を巡っていると、いたるところで、新旧の北大生や関係者、一般参加の皆さんが思い出話に盛り上がる様子がありました。10代から90代まで、幅広い世代の方が集まった150周年記念式典。交わされる話題は世代によって違っていても、「北大」をキーワードに、次々と輪が生まれていく様子は、北大の長い歴史が生んだつながりと言えますね。


