細川真那│2026年度CoSTEP受講生
北大メインストリート沿いにある青いテントの中にあるタイムポスト。
一年後・三年後・五年後の自分や家族、友人にお手紙を送ることができる企画です。
「思い出を、その日だけでなく、後日に振り返ることができるものにしたい」という想いが詰まったこの企画。
今回は、企画に携わっている北大祭事務局の浅見香琳さんにお話をお伺いしました。

始まりは少なくとも10年以上前とのことで、投函するポストも年々受け継がれているそうです。

客層は様々で、友人や恋人とだけでなく、ご家族で参加される方もたくさんいるようです。
ご家族で参加される方は五年後を選択される方が多いとか。手紙が届くころ、生活がどうなっているか、どんな成長をした自分や大切な人がいるのか、楽しみになりますね。
実際に企画に参加された方にもインタビューしてみました。
Instagramの投稿を見て気になり、参加されたという男女二人組。「一年後が楽しみです」とおっしゃっていました。
その隣でお手紙を書いていた女性二人組。なんと去年も同じ企画に参加され、記念に残ったという経験から今年も参加を決めたそうです。この手紙を受け取るのは一年後。「一年後、また届いた手紙を読んで、さらにまた一年後に届く手紙を書けたら嬉しい」と、来年の北大祭への期待も話されていました。
その場で撮ったチェキを同封することも可能!
一通250円、チェキ付きは450円で参加することができます。
みなさんも、未来の自分や大切な人にお手紙を送ってみませんか?