2026さっぽろ雪まつり
「いいね!Hokudai」取材班2名が独断と偏見で選ぶ「『いいね!Hokudai』取材班の心を掴んだ市民雪像ランキング2026」を発表します。
(さっぽろ雪まつりの公式サイトでは、来場の皆さまによる「市民雪像人気投票」も行われていますので、ちゃんとしたランキングは公式サイトをご覧ください。)
約80基の市民雪像から栄えある栄光に輝く市民雪像は、どぅるるるるるる~~でん
1.北海道大学恵迪寮「角煮」


第1位は「北海道大学恵迪寮」が作った「角煮」です。なぜ角煮なのか、はわかりませんが、この赤身と脂身を詳らかに表現した作品は、100年以上の伝統を持つ自治寮だからこそなせる業でしょうか。遠くからは「何か四角い大きなものがある」としか認識できず、近づいてみたときにあらわれる「角煮」の衝撃たるや。ゲームやご当地のキャラクターをかたどった雪像が多いなか、圧倒的な異彩を放つ「角煮」が文句なしの1位となりました。ぜひ、会場でごかくにんください。
2.北海道大学歯学部57期 有志 「歯も雪も、放置すると溶けます。」

第2位は「北海道大学歯学部57期有志」が作った歯の雪像です。歯学部出身者が作っただけあって歯がリアル。作品には「雪は放っておくと春には溶けます。歯も同じ。この雪像が溶ける前に、ぜひ歯医者へ!」の解説が。歯を溶かした痛い思い出がよみがえる「いいね!Hokudai」取材班でした。あぁ、歯が溶ける前にこの雪像に会えていたなら。雪像のインパクトのみならず、強いメッセージ性の持ち合わせる、この作品が堂々の2位となりました。
3.北大静岡県人会「白き富士、北に立つ」

第3位は「北大静岡県人会」が作った「白き富士、北に立つ」です。さすが、にっぽんいちの山。後光が差しています。取材班の知り合いのとある静岡県人が、富士山への圧い重いを語ってくれたあの日のことを、ふと思い出しました。北大には日本全国から学生が集まります。北大祭でもいろんな県人会の出し物を楽しまれた方もいるのではないでしょうか。今月は大学入試。テレビ塔を後ろに、札幌に立つ白き富士に、今年もたくさんの高校生が北大に来てくれることを期待します。
特別編 白銀祭実行委員会「ほわりん」

惜しくも入賞は逃しましたが、「白銀祭実行員会」が作る「ほわりん」を紹介します。白銀祭とは北大の中央ローンにてライトアップや飲食屋台などを楽しめるイベントになっています。第5回となる今年は2月14日(土)15日(日)に開催を予定していますので、ぜひ白銀祭にもお越しください。
さっぽろ雪まつりの会場を歩くと北大にゆかりのある団体や作品が多数、展示されていました。ここでは「いいね!Hokudai」取材班が発見できた範囲で、そのほかの雪像も写真でご紹介していきます。
また以前の記事でご紹介した北大の古河講堂は大雪像となっています。圧巻の古河講堂と北大の団体が制作した市民雪像をぜひお楽しみください。
(さっぽろ雪まつりは2月11日(水)まで開催しております。)
- 新渡戸キッズ「祝 北海道大学150周年」
- 北大祭事務局「北大祭公式キャラクターふっとう君」
- 中村派「ミャクミャクシマエナガ」
- 北大自然研究会「メンフクロウの赤ちゃん」
- 北海道大学 自然に親しむ会「野客」「ずーしーほっきー」
- 北海道大学鯨類研究会札幌支部「野生のアザラシ、札幌に出現!」