札幌キャンパスの高等教育推進機構付近を歩くと、春の訪れを感じさせる光景が広がっています。通り沿いにずらりと並ぶのは、部活やサークルが設置した「立て看板」です。

新入生を迎えるこの時期、各団体は思い思いのデザインで活動の魅力をアピールします。色鮮やかなイラストや写真、勢いのある筆文字など、一枚一枚に個性が表れています。
こうした立て看板は、長く続く北大の春の風物詩。足を止めて見入る新入生の姿も多く見られ、キャンパスににぎわいをもたらしています。

北海道大学札幌キャンパスには、体育系団体(69団体)、文化系団体(53団体)、その他の団体(1団体)の公認学生団体があります(令和7年9月時点)。高等教育推進機構前の歩道には、その多くが参加し、およそ100を超える立て看板が設置されています。
各団体の活動内容については、「北大部活サークルnavi」も参考になります。
新入生のみなさんは、ぜひ立て看板を見て回りながら、自分に合った活動を探してみてください。思いがけない出会いがあるかもしれません。