札幌キャンパスの北11条にあるオープンイノベーションハブ エンレイソウの近くには「人工雪誕生の地」の記念碑があります。

1936年(昭和11年)3月12日、中谷宇吉郎博士と助手により、世界で初めて人工で雪の結晶を成長させることに成功しました。
北大の一角に建てられた中谷博士のいた常時低温研究室は、低温科学研究所の創立などにより研究室は取り壊しとなりましたが、その跡地にこの記念碑が建立されました。
この記念碑はウォークラリーの1ポイントとなっています。

「北区歴史と文化の八十八選」は、北区にある歴史的建造物や文化遺産の88ヵ所をめぐる看板です。
北大構内を歩いて回る際にはぜひご覧ください。