「いいね!Hokudai」、だれが書いているの?
「いいね!Hokudai」は北海道大学CoSTEPが運営しています。教員に加え、CoSTEPの受講生が取材し、執筆することもあります。
毎年、5月に新しい受講生を迎えるCoSTEP。明日、2026年5月9日は2026年度の受講生の開講式です。
開講式に先立ち、今回は2025年度のCoSTEP修了生、吉川さんの記事に着目します。吉川さんは、北大のカフェ取材から、最先端のワクチン研究まで、北大のいろんな姿を記事にし、その魅力を発信してきました。
- #208 鼻からシュッ!?未来のワクチンは注射いらず ~齊藤さんが拓く経鼻ワクチン研究[いつかのための研究 No.5]
- 作り手の「想い」を届ける博物館カフェ 【ミュージアムカフェぽらす】
- 【北大博物館「宙カフェ」】コーヒー片手に宇宙旅行【4Dシアターボランティア】
- [低温研の知の結晶] 低温科学研究所の歴史に迫る!
- #219 [低温研の知の結晶 No.1] 結晶表面の分子層をみる世界最高峰の計測機器を大公開!

そんな吉川さんが、取材・記事執筆などCoSTEPでの活動を通して学んだことを「受講生体験記」としてまとめてくれました。
ここでは吉川さんの受講生体験記から一部をご紹介します。
私は本科ライティング・編集班のメンバーとして、毎週土曜日の午前に集合し、年間を通してCoSTEPが運営するWebマガジン『いいね!Hokudai』に記事を寄稿する活動を行いました。
7月にインタビューに伺い、8月に記事を公開した、ワクチン研究開発機構 IVReD でのインタビューは、まさに私が目指していた「学問をどのように社会へ公開していくか」の試金石となる活動でした。この活動を通して、「誰に」「どうしてほしいか」という目的を具体的に設定してから行動を起こす重要性に気づき、当初私が持っていた目標についてもよく考えるきっかけになったインタビューです。(吉川さんの受講生体験記より抽出)
全文はこちらからご覧ください。
記事全文:https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/news/36128

「いいね!Hokudai」の運営も、多様な人びとの間をつなげる「科学技術コミュニケーション」の取り組みの一つです。2026年度も新しい受講生と一緒に、『いいね!Hokudai』を通じ、北大の魅力を発信していきます。毎年、受講生ならではの視点で描かれる北大もお楽しみください。