1/25(日)の記録的な大雪は、札幌で1月としては4年ぶりに積雪1メートル超えを記録しました。JRも路線バスも飛行機も、運休や大幅な遅延が相次ぎ、交通は大きく混乱。羽田空港では、新千歳行きを待つ人が1万人規模で滞留する事態にもなりました。

翌26日(月)には、前日の余波で朝の幹線道路の渋滞が続き、市内のバス路線でも運休や迂回が相次ぎました。その結果、地下歩行空間(チカホ)が一時滞在場所として開放されました。
雪が止んでも、除雪・排雪が進まなければ、街の機能は文字通り凍結したままなのですよね。ありがたいことに、昼夜を問わず除雪車が出動し、少しずつ道路幅は回復してきていますが、札幌市LINEによると、ゴミ収集はまだ完全復活とはならないようです。

ちなみに筆者宅は札幌のイーストエンドにありますが、数時間前まで自宅前道路の排雪が追いつかず、町内会の小型除雪車までスタックして、もう人力では助けられない事態に。市内には、まだ同じような場所がたくさんあると思います。
本日28日と29日は、札幌圏の駅で夜間に集中除雪が行なわれるため、【21時以降に札幌を発着する列車を運休】するそうです。お気をつけください。しかし、不要不急の外出など基本的にはないのが現代人の辛いところ。まだまだ冬は続きます。耐え抜きましょう!!
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