先月、円山の人気珈琲店「RITARU COFFEE」が、札幌駅東エリア(北7条東3丁目)に2号店をオープンしました。その名も「RITARU COFFEE camellia(リタルコーヒー カメリア)」。カメリアとは椿という意味で、長らく「椿ギャラリー」として親しまれてきた、築100年以上の歴史ある建物をリノベーションした店舗です。北大札幌キャンパスから歩いて行ける距離になったので、早速訪れてみました!

今回いただいたのは、「北大アイスクリーム」と季節のブレンド。北大牛乳をたっぷり使ったフレッシュなアイスクリームは濃厚ながら後味が軽く、香り高いコーヒーとも相性抜群でした。アイスクリームの上にかかったコーヒー豆の粉が良いアクセントになっており、ウエハースや生クリームとともに、最後まで飽きずに楽しめました。

店内にはコーヒー豆などを販売するスペースもあり、北大札幌キャンパスにあった木を燻製して作られたオリジナル燻製珈琲「アノトキ」も並んでいました。「アノトキ」は北大CoSTEPとRITARU COFFEEが共同開発した商品です(関連記事はこちら)。

そして気になったのが、外壁の看板や内壁、カップソーサーなど、あちこちに見られるRITARU COFFEE camelliaのロゴマーク。漢字の「三」のように見えるデザインですが、まさに「三」がこのお店のコンセプトのようです。歴史ある北7条東3丁目エリアの「三」、RITARU COFFEE、客、街がつながる「三方よし」の「三」の2つの意味が込められているそうです。なお、このロゴマークをモチーフにしたオリジナルスイーツ「カメリアリチュール」がメニューにありましたので、次回はこちらも試してみたいところです。

落ち着いた店内では、モーニングセットからランチ、ハッピーアワーのアルコール、夜カフェのパフェまで、時間帯ごとに多彩なメニューが楽しめるようです(営業時間は変動する場合があるため、最新情報はInstagramをご確認ください)。
札幌駅北口から少し足を伸ばして、北大散策の寄り道に訪れてみてはいかがでしょうか。