札幌キャンパスの正門脇に、大きな「150th」の文字。

2026年8月14日、北海道大学は創基150周年を迎えます。
今日は8月10日。
150歳まで、あと4日です。
正門をくぐって、150周年を迎える直前のキャンパスを少し歩いてみました。

夏の日差しが差し込む正門。
その先には、いつもと変わらない北海道大学の風景が続いています。
見上げれば、木々はまだ濃い緑。
道路には木漏れ日が落ち、夏のキャンパスを行き交う人たちの姿があります。
でも、少し目を凝らしてみると、いつもの風景のなかに今年ならではの「150」が見つかります。

街灯には「150th」のフラッグ。
150周年を知らせる風景のすぐそばには、長い時間を重ねてきた建物があります。


150年前から、さまざまな人がこの場所で学び、研究し、働いてきました。そして2026年の今も、北海道大学の日常は続いています。
エンレイソウの窓にも、150周年を記念したタペストリーが掲げられています。ガラスには、夏のキャンパスの緑が映り込んでいました。

創基150周年まで、あと4日。
150歳になる直前の札幌キャンパスは、いつも通りの夏の一日でした。